小顔になる方法なら整形施術がイチオシ【クリニック選びは慎重に】

女性

骨を削る手術

鏡を見る人

土台から小さくする

小顔はいつの時代も憧れられますよね。小さく引き締まった顔は全身のバランスを整え、スタイルを良く見せてくれます。小顔になる方法を模索してマッサージをしたり、顔の表情筋を鍛えるエクササイズをしたり、努力をしてきれいになろうとしたことがある方は多いでしょう。しかし、実際に頑張って周りから顔が小さくなったと言われた方はあまりいないのではないでしょうか。いかにダイエットして脂肪を落としても、骨格そのものは変わることができません。エラが張っている方は筋肉を鍛えると余計に目立ってしまうこともあります。なかなか結果が出ないときに小顔になる方法のひとつして考えてもらいたいのは、小顔形成手術を受けることです。顔の輪郭は骨格とその他の軟部組織、つまり脂肪や筋肉でできています。先ほど挙げたマッサージや筋トレは、軟部組織に対するアプローチです。美容外科でも脂肪溶解注射や顔の脂肪吸引など、軟部組織に対する施術は行われるのですが、これらの施術だけでは骨格は変えることができません。小顔形成手術は骨そのものにアプローチする究極の小顔になる方法です。骨切りとも呼ばれるこの手術はどのように行われるのか、気になるパーツごとに見ていきましょう。まずはエラ張りが気になる方です。下顎骨のエラ部分を削っていくのですが、この手術は口の中から行うことができます。全身麻酔で行うので、意識がある状態で顔に何かされているのが見えて怖いということはありません。下顎骨には神経が通っているので、神経を参照しないように注意が必要です。CT画像のデータを参考に、3Dの模型を作って、削るラインを決めていきます。ただシャープに削れば良いというものではなく、違和感が残らず自然な仕上がりになるラインを探していきます。1週間程度は固いものは食べられない方が多いです。腫れがひどい間は口を大きく開けたり無理にものを噛んだりせず安静に過ごしましょう。次は顎が気になる方です。顎が長すぎると感じる方は、顎の骨を切り取って短くします。顎が前方にしゃくれているのが気になる方は、後方に水平移動します。移動することで接触してしまう部分は削ります。切った骨片の固定にはプレートが必要なのですが、チタン製のプレートを使用するので、MRIや空港の金属探知機などには反応しません。安心して手術が受けられますね。次は頬骨が出ているのが気になる方です。出っ張った頬骨は男性らしく見えてしまいますので削っていきます。もみあげの少し後ろの部分を切開しますが、なるべく小さく切開するので傷跡は目立ちにくいです。高い頬骨を低くしたり、横に出っ張っている頬骨を内側は移動させたりして自然なカーブのまま頬骨を変えていきます。術後は普段のくせでうっかり頬杖をついてしまうのを避けなければなりません。また、噛むことに関係のある筋肉にも関係のある部位の手術ですので、術後1ヶ月ぐらいは固いものを噛むのは避けた方が良いです。痛みなどが強くなる恐れがあるので、安静にしなければならない期間は無理をしないようにしましょう。小顔になる方法を知るとすぐにシミュレーションしてみたくなりますね。